おなかにいっぱいあやかしの種その十一ストーリー解説

飲み比べ対決の裏で頑張るあかる

色々決着する11話はこちら

【コミなび純稿】 おなかにいっぱい、あやかしの種 11話

いつも内容とあまり関係無い扉絵で始まるが、おなかにいっぱいあやかしの種その十一も同様の出だしである。

リンに抱きつく着物姿のあかるという感じだが、話の内容は全く別モノだ。

11話は、あかるを探しているリンと犬上が、朱天童子の所へ踏み込んでいる所から始まる。

リンは神獣の力で強引に戦わず、鬼のボス朱天童子に酒の飲み比べ対決を申し出た。

鬼vs神獣のバトルは、酒を飲みまくってつぶれた方が負けという、人間界でもよくありそうなルールとなった。

この妙な対決の裏で犬上は嗅覚を使ってあかるを探すという展開となる。

おなかにいっぱい精液を受け止める!

【コミなび純稿】 おなかにいっぱい、あやかしの種 11話

その時、裏ではあかるはハメられまくって、おなかにいっぱい鬼の種をぶちこまれていた。

彼女の子宮はリンの力により、どれだけ中にあやかしの種を注ぎ込まれても孕まないようになっている。

でも、やたらエロいあかるの誘惑により、どんどん鬼の子は精液を吸い出されるというミラクルが発生。

完全にビッチモードになったあかるは、ハメられまくる事になった。

大人しいはずのJKが予想外のパワーが炸裂して、鬼達がスゴイ事になっていた。

一方、リン達の鬼vs神獣飲み比べ対決は決着・・・。

第11話いいよ、おなかに、いっぱい出してを読んだ感想

おなかにいっぱいあやかしの種第11話「いいよ、おなかに、いっぱい出して」を読んだ最初の感想は「やはり面白かった」でした。

あかるが捕まって犯されまくるというシリアスな話なのに、暗くなりすぎないようにコントロールされている所が素晴らしいです。

この辺りが佐藤沙緒理という作家さんの凄い所なのだと思います。

しかも、ヤラれているあかるは、レイプというよりは逆にエロい女の子が「いいよ、おなかに、いっぱい出して」と誘っているという感じになっているのも面白いです。

あと、リンが飲み比べを要求する辺りも、話を読ませる展開にしていました。

鬼の子とあかるの対決の行方は?

【コミなび純稿】 おなかにいっぱい、あやかしの種 11話

もしも、第11話がただのバトル展開になっていたら、あまり面白い話になっていなかったかもしれません。

多分、神獣のリンが無双してしまい、鬼が全滅して意味不明な終わり方になっていた事でしょう。

というか、リンさん、酒強すぎです。

まさかの朱天童子が、酒対決で負けるとかメチャクチャですね。

そして裏で行われていたあかるの激エロモードですが、これにより今後のエッチシーンが、とても楽しみなものになりました。

あと、あかるって着やせするんだなあと、最後の方で心底思いました。

神獣リンの飲みっぷりがスゴイぞ

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